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【3億円つかってわかった資産のつくり方】の読みどころをブックマーク

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3億円つかってわかった資産のつくり方

 

はじめに(収入が上がらない時代に資産1億円つくる方法)


・買った時と同等の価値かそれ以上の価格になるもの=資産を買う
・金運を下げる消費パターンはストレス解消

 

第1章:なぜ「稼ぐ」より「つかう」ほうが大事なのか


・お金は好きなもの、詳しいものに集中させる=オタク的要素は資産形成で大事な資質
・大きな買い物は将来売ることを念頭に置き、不動産など多少高くても希少性のある「みんなが欲しがるもの」を選ぶ

 

第2章:お金には原理原則がある


・50歳の1億円と30歳の1億円は同じでない。
お金はやっぱり若いうちに使ったほうが圧倒的に価値がある
・お金は先に出さないと入ってこない
・大きな支出に目を向ける
・普通の人が資産をつくるは価値が上がるもの(優良資産)もしくは買った値段で売れるもの(安定資産)を買うべし
・「のめり込めるもの=テーマ」をひとつに絞って集中すれば「目利き」になれる
・ある程度値段が上がるほど、クオリティや満足度の差ってすごく小さくなるので、コスパの良い分岐点を見極める。
寿司なら1万円と著者はいう
・ただひたすら応援していく「旦那的消費」も、資産の含み益とは違った側面で人生を豊かにしてくれる
・お金だけを追い求めすぎない

 

第3章:積極的に借金せよ


・普通の人が資産家への扉を開ける唯一の鍵が借金である
・借金こそが時間を買える唯一の方法
・富裕層は価値が下がらないものならあえて借金してでも買って資産を膨らましている
=ソフトバンク孫さん
・資産になるクルマは生産台数が少なくて人気があるものが価値が下がりにくい
=値落ちしづらいフェラーリは、値落ちしやすいクラウンよりも安い

 

第4章:お金は人が運んでくるーお金と人間関係の法則

・友人は作るものではなく勝手に集まってくるもの
・年上から学ぶならひたすら笑顔で話を聞く
・目標とする人がいるとその人に似てくる
・ひとかどの人物ほど人からもらいっぱなしにしない
・いくらお金を使うかではなく、いかに喜び驚いてもらうかに頭を使う
・見返りを求めず強力なインサイダーを作る

 

第5章:運は日々の積み重ねでよくなる

・マネすることで自分に勢いをつける
・アドレナリンを出し目標をすり込める時間になる筋トレは魅力的
・即断即決

 

第6章:資産家の素顔ーなににお金を使っているのか

・好きなことにしか大金は使わない
・自分がワクワクしないものに1円たりともつかわない
・物事は自分に都合よく解釈する
・大局的な時代のものの見方と変化(身代わり)の速い人であること
・使った人がトイレをどう扱うか、自分の後に使う人への気遣いの持てる人であろう

 

第7章:起業こそ最強の貯蓄術

・情熱を注げる仕事で誰がやっても儲かる仕組みにすれば事業売却できる資産にもなる
・遊びと区別のつかない仕事をする
・M&Aで売れ筋なのは1~3億円くらいで買える会社
・始めるのはスモールでも目標や理想は大きく持つ
・優秀な部下=価値観があっている人で自分のコピーが育てば自分がいなくても儲かる会社になる
・地味で泥臭い仕事をしていたら成功は程遠い
・マイナスは大きなプラスを生む強いエンジン
・お金を借りるなら少額しか持っていない人からではなく、お金持ちから借りること

 

 

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